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トラピスチヌ修道院

歴史と見どころ

トラピスチヌ修道院 フランスから派遣された8名の修道女によって創立されました。煉瓦の外壁、半円アーチの窓などゴシックとロマネスクの混在する美しいデザインの建物です。日本で最初の女子修道院として、現在も活動しています。 修道女らは祈り・労働・聖なる読書を日課の3本柱にして、共同生活を送っています。祈りは3時半の起床から、19時45分の就寝までに7回行われます。生計を立てる収益事業としては、トラピストクッキーやマダレナケーキ、バター飴の製造を行っています。これらの商品は修道院を訪れた人々の土産物として人気を得ています。売店にはお菓子の他に手作りロザリオもあります。 園内にはテレジア、ジャンヌダルク、天使ミカエルなどの聖像や資料館があります。道なりに牧歌的な草原が広がっている素敵な場所です。前庭部分以外は一般公開されていませんが、売店とそれに併設する資料室は見学できるので、そこで院内での生活や修道院の歴史などを知ることができます。
ドライブスポット名 トラピスチヌ修道院
所在地 函館市上湯川町346
テーマ 工場・施設
アクセス 函館空港から車で約5分
駐車場 あり
営業時間 4~11月8:10~17:00。1~3月8:20~16:30
休館日 水曜。冬期日曜。12/30~1/2。
料金 無料
お問い合わせ 0138-57-3331

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