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青い池

歴史と見どころ

青い池 少し前までは地元の人にしか知られていない隠れた名所でしたが、テレビ番組や雑誌で取り上げられて以来、今では毎年観光客が増加するほどに有名となった美瑛の名所「青い池」。 水の青さと立ち枯れたカラマツの木々の幻想的な景色がカメラマンを中心に口コミで話題となり、いつの日からか「青い池」と呼ばれるようになったそうです。 池が青い理由は、この付近の湧水と美瑛川本流の水と混ざることによって一種のコロイド粒子が生成され、それが太陽光と衝突し光の散乱を促し、水の吸収による青色の透過光が加わったことで青く見えると言われています。しかし、これはあくまで仮説とされており、「池が青い理由について」これまでに様々な説が提唱されてきましたが、過去に行われた水質調査の結果でも、明確な原因については未だ解明されていないそうです。 そしてこの池もまた、天候や見る人によって表情が変わります。もっとも、観光客が一番望んでいるのはやはり澄んだ青空のようなコバルトブルー色ですが、雨天時にはエメラルドグリーンのような色にも変化します。 また、2012年7月に発売されたアップル社の「OS X Mountain Lion」の15種類の壁紙のひとつに選ばれたことでも有名。皆さんもぜひ一度、この自然が生んだ神秘を体験しに足を運んでみてください!
ドライブスポット名 ジェットコースターの路
所在地 北海道空知郡上富良野町西11線
テーマ ドライブルート
アクセス 旭川空港から車で約25分(国道237号線)
駐車場 -
お問い合わせ 0167-45-3150(かみふらの十勝岳観光協会)
営業時間 無休
休館日 通年
料金 無料
オススメ度 ★★★★★

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