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黄金道路

歴史と見どころ

黄金道路 国道336号線のえりも町庶野から広尾町広尾までの区間は通称、黄金道路と呼ばれます。名前の由来はこの道路の建設に巨額な資金が投じられ“まるで黄金を敷き詰めたかのように資金がかかった”ということにあります。本当に敷き詰められていたらわかりやすいのですが、一見普通の道路です。しかし、沢山のお金を使ってまで作る価値のある道路だったのです。 黄金道路が作られる前はこの区間を繋ぐ道路がなく、足場の悪い海岸線を歩いたそうです。開通後も、海に近いため天候が荒れると通行止めになったり改修工事が必要になったりと、なかなか安定しない道路ではありましたが、人々の生活を繋ぐ道として、重宝されてきました。 この道路のえりも町側には、望洋台という、駐車スペースのある高台広場があります。ここには黄金道路の記念碑があり、記念撮影する人の姿もあります。望洋台からは太平洋と黄金道路を見ることができます。望洋台は地図にも載っているそうです。
ドライブスポット名 黄金道路
所在地 北海道北海道幌泉郡えりも町庶野
テーマ ドライブロード
アクセス えりも町本町市街地から車で約20分
駐車場 無料あり
お問い合わせ 0146-62-2111(えりも町企画商工課)

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