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白ひげの滝

歴史と見どころ

白ひげの滝

美瑛川本流にかかり、細い糸のように落水する落差30mの美しい滝です。国内有数の地下水の滝で、湧き上がった十勝岳連峰の地下水が勢い良く白金小函の渓流に流れ落ち、しぶきを上げます。溶岩層の割れ目から落ちる滝は、その名の通り白ひげのようにも見えます。 この滝は青い池の源流のなっていて、コバルトブルーの澄んだ色をしています。宝石のように美しい色彩の川が流れ、水しぶきとなって飛び散る様は、神秘的な魅力に満ちています。
水の流れは美瑛川へと続き、通称ブルーリバーとも呼ばれます。コバルトブルーの澄んだ川は、冬も凍ることなく流れ、その姿にはどこか勇ましさが感じられます。夏は豊かな緑の中、冬は真っ白な雪の中に、幻想的に流れる青い川は一年を通して人々を魅了します。
近年注目を集め、観光スポットとして多くの人が訪れています。ちなみに青さの秘密は、アルミニウムの水が美瑛川と混じり合い発生するコロライド現象にあるようです。

ドライブスポット名 白ひげの滝
所在地 北海道美瑛町字白金
テーマ 自然・観光地・公園
アクセス JR美瑛駅から車で約25分。
駐車場 無し。
お問い合わせ 0166-92-4378(一般社団法人 美瑛町観光協会)
公式URl http://www.biei-hokkaido.jp/index.html(一般社団法人 美瑛町観光協会)
営業時間 無し
休館日 無し
料金 無し

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